自動車保険は俺に聞け - 2008/04

自動車保険の知識

2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
等級プロテクトとは何か?
等級「プロテクト」という特約を持つ自動車保険があります。

通常等級は、無事故だと1つづつ上がっていきますが、事故を起こしてしまうと翌年から3等級落ちて保険料が上がってしまいますが、「等級プロテクト」は、初回に限り、等級を下げることなく据え置いてくれる制度ですが、1年に1回のみ有効となります。

この制度は、自動車保険料も据え置く制度となります。
保険料にとってはメリットが少ないと言えます。
ドライバーにとっては、例え年1回のみの権利とは言え、事故によって等級が下がることを気にしなくて良いので、できればつけておきたい特約かもしれません。

但し、自動車保険会社にとってメリットが少ないということは、その特約を積極的に持とうとする会社も少ないということになりますので、選択肢は限られそうです。


2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
比較サイトを上手に利用しよう
自動車保険の一括見積では、たくさんの保険会社の中から一番自分にあった自動車保険を簡単に探しだすことができます。

近年は、ネット上には、自動車保険の比較サイトや一括見積を請求できるサイトが数多くあります。
たくさんの自動車保険見積サイトの中から、利用サイトを決める際にいくつかポイントがあります。

まずは、参加保険会社の数が多いサイトの方が、いろいろな自動車保険の見積をとる事ができ比較することができます。
見積サイトには、一括見積依頼をするだけで、ポイントが貯まったり、プレゼント対象になったりというサービスを併用しているところもあります。

また、各保険会社の格付けや事故対応サービスについての情報を集め、自動車保険選びに役立つ情報を多く持っているサイトもあります。

保険の見直しによってよりお徳な自動車保険を探すだけでなく、一括見積を利用するだけの場合にも、どんなメリットがあるかを知った上で比較サイトを利用したいものです。

比較サイトを利用するときは、保険料や補償がどうなっているのか、お得な自動車保険を探すだけでなく、どんなメリットがあるのかよく確認しましょう。

ソニー損保、指定修理工場検索ツールを一新して利用しやすいようにしたようですね。
こういったものは、比較サイトをみるだけでは出てこないので、何社か決めたら実際のサイトを見てみるのもいいでしょう。


2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
自動車保険見積もりサイトの使い方
サイトで自動車保険の一括見積もりを行うには、自分で必要事項などを入力する必要があります。

入力できる項目は、窓口となるサイトによって違いがある為、その違いで保険料が変わってきます。

代理店に依頼して必要な保険を探してもらう事とは違い、自分で探すため、補償内容をより理解するいい機会になります。

見積もり結果はサイトにより、リアルタイムで結果が表示される場合や、メールや郵便などで保険会社から直接送られてくるものもあります。

申し込みについても、見積もり後、直接保険会社で行うものと、代理店を通して行うものとがあります。

実際の事故後の保険会社の窓口についても違う為、利用する会社の仕組みを理解しておく事がポイントです。

また見積もりを申し込む際に商品券を進呈するなどの特典を設けているサイトもあります。


2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
JA自動車保険
農協、つまりJA共済は安心の保険会社として知られています。
このJAが出している自動車保険もとても安心なサービスの自動車保険で人気です。
JAの自動車保険は「自動車共済」という名前で呼ばれています。
このJAの自動車保険に加入する際には、合わせてJAの自賠責の自動車保険とセットで加入すると、自動車共済がさらにお得になるシステムになっています。
JA共済というものは、「助け合い」の精神から生まれているため、営利を目的とはしていないのです。
そのため、JAの自動車保険などについても、納得のいく掛金となっています。
また、 JAの自動車保険は、JAの自賠責保険とセットでの加入であれば、対人賠償掛金が7%割引となります。
JAの自動車保険では、車両保障と対物賠償とセットで加入すると車両保障・対物賠償のそれぞれの掛金が約7%割引となるので、とてもお得な契約となります。
また、JAの自動車保険で無事故を継続すると、最大20等級までの無事故割引等級が適用され、自動車保険の掛金が最高62%まで割引かれることとなります。
また、この無事故による割引は保険会社等からの切り替えにも適用されます。
JAの自動車保険なら、2台目以降から新規加入がお得になるサービスもあります。


2008年04月04日(Fri)▲ページの先頭へ
アクサダイレクトの自動車保険
自動車保険を考えている人にとって、やはりその自動車保険の知名度も大切といえます。
アクサダイレクトの自動車保険といえばテレビCMなどでもお馴染みです。
そんなアクサダイレクトの自動車保険の保障はつぎのような内容になっています。
自動車保険はアクサダイレクトの自動車保険ならインターネット割引で最大3500円となる為とてもお得です。
また、アクサダイレクトの自動車保険は、安い保険料で充実した補償内容が付いてきて、自動車保険の見積もとても簡単で正確です。
アクサダイレクトの自動車保険の安さの理由にはいくつかあるのですが、まず、アクサダイレクトの自動車保険では、インターネットやコールセンターなどを活用して、直接取引をする事で中間コストをなくしているので、その為に保険料が安くなるのです。
さらに、アクサダイレクトの自動車保険の安さの他の理由としては、「リスク細分型自動車保険」と呼ばれる独自のスタイルを持っていて、ひとりひとりのライフスタイルや、車の使い方に合わせた形になっているのです。
アクサダイレクトの自動車保険は、ゴールド免許であったり週末や休みの日しか運転をしない場合、通勤や通学にクルマを使用しない場合、年間予想走行距離が5000キロ未満の人にとっては、保険料が大幅にお得になる自動車保険です。


2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
三井ダイレクト自動車保険
自動車保険に加入したいけれど、もしくは自動車保険に加入はしているけれど、自動車保険に限らず保険というものは人生の節目節目での見直しが必要となってきます。
また、いろいろな保険の比較をすることも大事になってきます。
三井ダイレクトの自動車保険のモットーは「ジャストサイズの安心をお届け」です。
三井ダイレクトの自動車保険では、「必要な分だけ、できるだけ安く」というコンセプトから、本人もしくは本人と配偶者だけが車を運転するのであれば、自動車保険も家族限定特約よりも本人・配偶者限定特約のほうが自動車保険の保険料が安くなるので、おすすめだという事です。
また、子供だけが運転する場合であれば、自動車保険は子供年齢条件特約がおすすめだそうです。
また、自動車保険の保険料の設定が細かくできるのも三井ダイレクトの自動車保険の魅力です。
35才以上の人だけが車を運転する場合には、「30才以上担保」や「35才以上担保」があり、年齢に応じて保険料を設定することができます。
三井ダイレクトの自動車保険に車両保険をセットすると、車両保険セット割引がきくこととなり保険料がお得になります。
三井ダイレクトの自動車保険のロードサービスは、24時間365日無料で対応しています。
また、ロードサービスを利用しても、翌年の自動車保険の保険料はアップしないのも魅力です。


2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
ソニー損保の自動車保険
ソニー損保の自動車保険についてですが、ソニー損保の自動車保険は結構コマーシャルでも放送していますし、人気の自動車保険なんだそうです。
なぜ、ソニー損保の自動車保険が人気なのかというと、まず年間走行距離によって自動車保険が決められているようです。
そしてドライバーの条件付にすれば保険料が安くなるそうです。
割引も繰越できるそうで、例えばその年に走らなかったときの保険料が2000円あったとすると、翌年には、繰越割引として2000円保険料から引いてもらえるという仕組みになっています。
またソニー損保の自動車保険ではインターネットから申し込むと割引がありますし、ゴールド免許割引や新車割引などもあります。


ソニー損保の自動車保険では例えば年間走行距離が3000km以内の人は保険料が一番安くなっています。
また使用目的も家庭用の場合は保険料が安いのが特徴です。
ソニー損保の自動車保険はロードサービスも充実していて、万が一何かトラブルにあった場合でもすぐに対応してくれるようです。
ソニー損保の自動車の保険では例えば、旅先で何かトラブルになったときも、宿泊費を負担してくれたり帰りの交通費の負担まであるそうです。
色々な面から見てソニー損保の自動車保険は人気がある自動車保険です。


自動車保険の種類
自動車保険というのは自動車にかける保険ですが、大きく分けると自動車保険には自賠責保険と、自動車保険というものがあります。
自賠責保険というのは強制的に入らなければならない保険のことを言います。
そして自動車保険の方は任意で保険に入ることを言います。
自賠責保険の場合は、事故の被害者が最低限度の補償を受けることが可能になるようにと法律で義務付けられている自動車に関する保険です。
この自賠責保険に入っていないと、車のナンバープレートの発行がされませんから車検を受けれません。
自賠責保険では他人の怪我や死亡の補償だけになりますから、車自体や、ガードレールなどを破損した場合、また車を運転していた人本人には補償が一切おりない保険です。


そんな自賠責保険ではカバーできない部分をカバーするのが任意の自動車保険です。
自賠責保険の限度額以上の補償などでは任意の自動車保険でカバーしないと支払えないと思います。
今車を持っている人のほとんどは、任意の自動車保険に加入していることと思いますが、必ず任意の自動車保険には加入しましょう。
そうでなければ自賠責保険だけでカバーしきれずに大変なことになってしまう可能性が高いからです。


2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
自動車保険の選び方
自動車保険の選び方について紹介したいと思います。
万が一の場合に備えられた自動車保険は、高額な賠償金を支払うことになったり、怪我などで自分が被害にあった場合など補償内容は色々あります。
自動車保険を選ぶ場合には、まずは不足の無いような補償を十分に選ぶことが大切です。

まずは補償内容と設定額を確かめましょう。
対人賠償保険は二兎に対しての損害です。
これは無制限の方がいいでしょう。
そして対物賠償保険は物に対しての損害ですがこちらも無制限が安心です。
そして人物傷害保険は自分や同乗者に対しての保険です。
そして車輌保険は自分の車に対しての保険です。


自動車保険の保険料の金額が安いところを選びたいと思っている人も多いと思いますが自動車保険を選ぶときには保険料だけで選んではいけません。
保険料が安いところは、やはりそれだけ万が一の備えが手薄になっていることが多いのです。
ですから必ず補償内容をきちんと確認したうえで不足しているところがないか確認して自動車保険を選ぶようにしましょう。

自動車保険を他社と比較して値段で比べるのではなくて、値段と、補償内容で比べるようにしましょう。
値段だけで自動車保険を選ぶと万が一の場合に自分で支払わなければならないお金なども出てきて安い保険の補償内容を目の当たりにすると思います。


   


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カレンダ
2008年4月
   
     

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