自動車保険は俺に聞け - 2008/02
自動車保険の知識
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2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
自動車保険一括見積もりサイト
一般に数社の会社により、インターネットを使った自動車保険の一括見積もりサイトは運営されています。大手のサイトで有名なのは「インズウェブ」「保険スクエアbang」で、その内容が充実しているため、多くの方が利用しています。
IT関連企業であるこの2社ですが、ソフトバンク系列でSBIホールディングスが運営する「インズウェブ」は最大手で20社もの保険会社の一括見積もりが可能です。 インズウェブはインターネットを通じて一括見積もりを行うシステムを確立した後、他の業者にも、進んで同様のサイトにシステムを公開しています。 ウェブクルーが運営している保険スクエアbangですが、もともと人気のあった保険情報サイトと提携し、自社の一括見積もりノウハウを提供、逆に情報を手に入れたのです。 この2社のサイトは入力項目が多いのですが、各項目が検索しやすく、詳細な見積もりが得られます。 以前は個別に聞いていた問題も、自分で調べられるので便利です。
2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
自動車保険等級プロテクトとは?
自動車保険は、事故を起こして保険を使うと、次年度より等級が3等級もダウンし、さらに保険料がグンと上がってしまうという特徴を持っています。
このため、小さな事故であれば保険を使わないで自腹で済ませようという人が増えてしまっています。 せっかく長年かけて築きあげた等級を、たった1度の事故で台無しにするのは非常に惜しいものです。 しかし、こうした事態に対応すべく、「等級プロテクト特約」という特約が各保険会社から販売されるようになりました。 この等級プロテクト特約とは、一定の条件下でなら、事故を起こして保険を使ったとしても等級が下がらずに済むという特約なのです。 ただし、この等級プロテクト特約をつけているからといって、何度事故を起こしても大丈夫かというと、そうではありません。 等級プロテクト特約を使えるのは、通常、1年に1回だけなのです。
2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
等級の保留
加入していた自動車保険を、年度の途中で「使わなくなった」などの場合、せっかくここまで積み上げてきた無事故の経歴を捨て、再度車を使用するようになった際には新たに加入申し込みをしなければならないのでしょうか。
例えば、車を数年間の間は使わないなどの場合、せっかくの無事故経歴を捨てることなく保留にしてもらえるという制度があります。 この保留の制度では、現時点での等級の他、無事故であればその実績、割引などが消滅する事なく、中断した状態で保持される仕組みとなっています。 一時的に車を手放す場合や、海外への赴任などで車を使わなくなる場合などにはこうした制度が非常に役立ちます。 ただ、保留できる期間は、保険会社ごとに異なりますので、保留制度を利用する場合には問い合わせをしてみると良いでしょう。 保留の証明書などを発行してもらえますので、無くさないように大切に保管して下さい。 自動車保険の等級引継ぎ
自動車保険でよく聞く「等級」は、保険料の区分を示すものです。
主にドライバーの事故歴や加入年数によって、保険料が割増または割引される仕組みになっています。 1年間無事故で過ごすことができれば、次の年には等級が1つ上がります。 つまり保険料がその分割安になりますので、毎年無事故でいけば、保険料はどんどん安くなるというメリットがあります。 等級は基本的に、保険会社を変えてもそのまま引き継がれます。 これが等級の引継ぎと呼ばれるものです。 また乗っている車を買い替えた時にも、被保険自動車が変更した、ということで、等級を引き継いだ状態で保険を継続していくことができます。 一部の保険では、引継ぎができないケースもありますので、注意しましょう。 引越しなど何らかの理由によって、やむを得ず長期間車に乗らない期間が発生する場合は、予め「等級の中断手続き」をふんでから解約することによって、次回保険に加入する際にも、以前の等級をそのまま引き継げることになります。 自動車保険の等級制度について
自動車保険では、等級と呼ばれるランク分けによって保険料の目安がつけられます。
この等級は、過去の事故歴の有無によって割引または割増率が設定されており、新規に保険加入する際には6等級から始まることになります。 加入から1年の間、無事故でいれば等級が1つあがり、保険料も次回から割安になります。 逆に事故を起こし保険のお世話になると、1回につき3等級下がる処遇を受けます。 無事故で1年に1等級上がることを考えると、事故を起こして3等級下がるということは、元の状態に回復させるまでに少なくとも3年は必要だと言えます。 3年もの間に払う割増分は、数万円以上と高額になりますし、回復に長い時間が必要となりますから、やはりできるだけ事故を未然に防ぐよう、安全運転への意識を高めておくことが大切です。
2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
外資系自動車保険のメリット
自動車保険も自由化になって以来、外資系の保険会社が頭角を表してきました。
保険を申し込み検討する際、ドライバーの一番の関心はやはり保険料をどこまで安く抑えられるか、という点になります。 外資系自動車保険会社の人気が上がった理由は、ダイレクトに保険料に反映する「リスク分散型保険」という商品タイプを扱っている点にあります。 つまり、いくつものポイントから、事故を起こしやすい傾向を判断し、それによって保険料が上下するような仕組みを浸透させたのです。 加入時の年齢は高い人、走行距離が多い人、車の安全装置が整っている人などは、事故のリスクが低いとして、保険料も下がります。 また、外資系として参入している自動車保険会社は、世界規模での大手保険会社であるため、いわゆる格付けにも問題がなく、安心に足る対応が期待できるでしょう。 IT企業運営の自動車保険比較サイト
自動車保険一括見積サイトは、いくつかの業者によって運営されています。
中でもインズウェブと保険スクエアbangは、大手サイトと呼ぶに相応しく、充実したコンテンツが人気です。 この大手2社は実はIT系の会社であるという特徴があります。 インズウェブはソフトバンク系SBIホールディングスが運営しており、20社もの保険会社を扱うトップサイトです。 比較サイトとしてのノウハウを確立した後は、他のサイトにもこれを伝授しているという器の広さです。 保険スクエアbangを運営するウェブクルーは、保険情報サイトとして人気のあったところと提携し、情報能力を得る代わりに自社の一括見積機能を提供しました。 IT系サイトは、各種項目が非常に検索しやすいこと、そして入力項目は多いもののリアルな見積が得られるのが特徴です。 利用者にとっては、それまでは個別に聞かなければいけなかったものが気軽に自分で調べられるという点で、メリットが大変高いと言えます。
2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
自動車保険無料一括見積
自動車保険の場合、見積もりが有料などといったことはまずありません。
インターネットを利用し、保険各社のホームページから入力フォームで必要事項を記入すれば匿名でも保険料金の概算がすぐに出ますので、気軽で便利です。 単純に一社の見積もりだけで決めるのではなく、少なくとも3社以上の見積もりを取り、比較検討をした上で保険に加入することが大切です。 各社保険料金だけではなく、サービスの内容を十分に理解することです。 インターネット上では保険数社の一括見積もりサービスもありますのでぜひ活用したいものです。 たとえばCMなどでお馴染みの自動車保険会社(ソニー損保・アメリカンホームダイレクト・そんぽ24などなど)20社以上の保険会社が一度に比較できるので本当に便利です。 これらのインターネットを活用した見積もりは、多くの場合メールでのやり取りが主であり、忙しくてじっくり保険会社と話ができない方もOK。
2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
自動車保険の年齢条件
自動車保険では、事故を起こしやすい若い年齢層の保険料は高くなります。
年齢が上がるほど保険料が安くなる、このような年齢条件による保険料の差を設けています。 保険料が高い順にあげていくと、全ての年齢層が対象の「年齢問わず担保」21歳以上の人を対象とした「21歳未満不担保」26歳以上の人を対象とした「26歳未満不担保」30歳以上の人を対象とした「30歳未満不担保」があります。 年齢を問わず担保と30歳未満不担保では、保険料が2倍以上の違う会社もあるようです。 年齢条件の変更を行わないでいると、ずっと保険料が高いままになってしまいます。 更新の際は、必ず年齢条件もよく確認して見直すことが必要です。 年齢条件に合う自動車保険に変更するようにしましょう。 但し、年齢条件に確答しない家族が運転した場合には、事故にあっても保険の効力はありません。 家族で共有して車を使用する際には、年齢問わず担保で自動車保険の契約をするのが一番良い方法です。
2008年02月16日(Sat)▲ページの先頭へ
自動車保険の割引制度
自動車保険には、2種類の割引制度が条件を満たすことによって生じます。
「安全装置による割引」と「契約形態による割引」の2種類です。 安全装置による割引の条件は、「ABS搭載の車」「エアバッグ装備(運転席)」「デュエルエアバッグ装備(運転席・助手席)」「衝突安全ボディ車」「低公害・低燃費・低排出の環境対策してある車」「横滑り防止装置の装備車両」「盗難防止装置の装備」などでそれぞれ割引の対象になります。 契約形態による割引の条件は、「ゴールドカード割引」「運転者年齢限定割引」「運転者家族限定割引」「運転者特定割引」「16等級以上で過去1年間無事故の長期優良契約割引」「同じ会社で2台以上契約のある複数契約割引」「1台目の契約が11等級以上で、新規に2台目の契約をする際の7等級から始められる複数所有新規割引」などが割引対象となります。 このような割引の有無・割引率は、各保険会社によって異なっていますので、保険料の無駄がでないよう自動車保険の見積もりをする時は、割引制度にも気をつけて見積もりをしましょう。 自動車保険の等級プロテクトについて
自動車保険には、ドライバーの運転危険度を示す「等級」というものがあります。
等級は、新規契約と既存契約で異なります。 新規で自動車保険に加入し契約をする場合には、6等級から開始されます。 ずっと無事故を続ければ、毎年等級が一つずつアップしていきます。 等級に合わせて保険料も割引されていきます。 しかし、一度事故を起こしてしまうと、一気に3等級ダウンしてしまうことになります。 等級ダウンは、誰もが避けたいと思うものです。 そこで、できた商品が「等級プロテクト」という特約なのです。 「等級プロテクト」とは、1回目の事故に関しては嬉しいことに等級すえおき事故として扱ってくれますので、保険料はそのままなのです。 事故をしないように心がけること最も大切なことですが、万が一の時の事を考えて、等級ダウンによっておこる保険料の増加を考えれば、「等級プロテクト」という特約を付与することで、一度の事故であれば等級が据え置になりますので安心です。 但し、「等級プロテクト」という特約は、取り扱いをしていない保険会社もあります。 保険会社を変更する際には、各保険会社に問い合わせてみた方がいいです。 自動車保険の等級は引き継がれる
自動車保険の等級制度では、事故を起こす可能性が少ない人に対して「保険料を割引」をします。
また、事故を起こす可能性が高い人に対しては、「保険料を割増」するという合理的なものなのです。 また、ドライバーの等級は、運転危険度を示す目安になりますので、今まで加入していた自動車保険会社とは別の保険会社で契約する際にも、今までの等級は引き継がれます。 ただし、契約更新時などで別の保険会社に変更して新しく契約する際には、満期日から1週間以内に契約が開始できないと、新規契約となってしまいます。 等級も6等級からになってしまいます。 等級がアップしていても、今まで無事故っだったのにも関わらず保険料に反映されなくなってしまうのです。 等級がダウンしないように、手続きは早めに済ませるよう注意が必要です。 万が一、事故を起こしてしまった場合は、6等級に戻るわけではありません。 しかし、1年1ヵ月の期間ダウンした等級の履歴がそのまま残ってしまいます。 外資系自動車保険の保険料
外資系自動車保険は、国内の保険会社よりも保険料が安いことが一番の魅力です。
外資系自動車保険はなぜ、保険料が安いのでしょうか? それは、「リスク細分型保険」のためだからです。 「リスク細分型保険」とは、事故を起こす可能性が低い人ほど保険料が安くなるといった保険です。 条件として「運転の経験年数」「事故の有無」「年齢」「性別」「居住地域」「安全装置の有無」「使用目的」「種別」「使用状況」など、リスクを細かく分け、保険料に反映させていきます。 条件を満たしていれば、保険料を安く抑えることが出来るのです。 外資系の自動車保険の保険料が安くなるもう一つの理由として、販売形態が「無店舗通販」ということです。 代理店を通さないので、手数料が発生しなくなります。 人件費などのコストが抑えられるため、保険料も安くなるのです。 保険料を少しでも安く抑えたい人は、外資系自動車保険を検討してみるのもいいと思います。 |
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