自動車保険は俺に聞け - 2008
自動車保険の知識
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2008年05月01日(Thu)▲ページの先頭へ
自動車保険の種類
一言で自動車保険と言っても、様々な種類があり、大きく分けると強制加入する「自賠責保険」と、「任意保険(一般的に言われる自動車保険)」に分類されます。
自動車保険の種類は、自動車損害賠償責任保険 (自賠責保険):車を運転する全ドライバーに加入が義務付けられている保険、対人賠償保険:事故を起こして他人を死傷させた場合の保険、対物賠償保険:事故を起こして財物に損害を与えた場合の保険、搭乗者傷害保険:運転手や同乗者が事故で死傷した時に支払われる保険、車両保険:事故や災害で車が損傷したり、盗難にあった場合に支払われる保険などがあります。 自動車保険会社によって保険の条件や補償の内容、設定方法などがそれぞれ違いますので、自動車保険の申し込みをする時は、十分な確認や検討することを心がけてください。
2008年04月22日(Tue)▲ページの先頭へ
等級プロテクトとは何か?
等級「プロテクト」という特約を持つ自動車保険があります。
通常等級は、無事故だと1つづつ上がっていきますが、事故を起こしてしまうと翌年から3等級落ちて保険料が上がってしまいますが、「等級プロテクト」は、初回に限り、等級を下げることなく据え置いてくれる制度ですが、1年に1回のみ有効となります。 この制度は、自動車保険料も据え置く制度となります。 保険料にとってはメリットが少ないと言えます。 ドライバーにとっては、例え年1回のみの権利とは言え、事故によって等級が下がることを気にしなくて良いので、できればつけておきたい特約かもしれません。 但し、自動車保険会社にとってメリットが少ないということは、その特約を積極的に持とうとする会社も少ないということになりますので、選択肢は限られそうです。
2008年04月20日(Sun)▲ページの先頭へ
比較サイトを上手に利用しよう
自動車保険の一括見積では、たくさんの保険会社の中から一番自分にあった自動車保険を簡単に探しだすことができます。
近年は、ネット上には、自動車保険の比較サイトや一括見積を請求できるサイトが数多くあります。 たくさんの自動車保険見積サイトの中から、利用サイトを決める際にいくつかポイントがあります。 まずは、参加保険会社の数が多いサイトの方が、いろいろな自動車保険の見積をとる事ができ比較することができます。 見積サイトには、一括見積依頼をするだけで、ポイントが貯まったり、プレゼント対象になったりというサービスを併用しているところもあります。 また、各保険会社の格付けや事故対応サービスについての情報を集め、自動車保険選びに役立つ情報を多く持っているサイトもあります。 保険の見直しによってよりお徳な自動車保険を探すだけでなく、一括見積を利用するだけの場合にも、どんなメリットがあるかを知った上で比較サイトを利用したいものです。 比較サイトを利用するときは、保険料や補償がどうなっているのか、お得な自動車保険を探すだけでなく、どんなメリットがあるのかよく確認しましょう。 ソニー損保、指定修理工場検索ツールを一新して利用しやすいようにしたようですね。 こういったものは、比較サイトをみるだけでは出てこないので、何社か決めたら実際のサイトを見てみるのもいいでしょう。
2008年04月15日(Tue)▲ページの先頭へ
自動車保険見積もりサイトの使い方
サイトで自動車保険の一括見積もりを行うには、自分で必要事項などを入力する必要があります。
入力できる項目は、窓口となるサイトによって違いがある為、その違いで保険料が変わってきます。 代理店に依頼して必要な保険を探してもらう事とは違い、自分で探すため、補償内容をより理解するいい機会になります。 見積もり結果はサイトにより、リアルタイムで結果が表示される場合や、メールや郵便などで保険会社から直接送られてくるものもあります。 申し込みについても、見積もり後、直接保険会社で行うものと、代理店を通して行うものとがあります。 実際の事故後の保険会社の窓口についても違う為、利用する会社の仕組みを理解しておく事がポイントです。 また見積もりを申し込む際に商品券を進呈するなどの特典を設けているサイトもあります。
2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
JA自動車保険
農協、つまりJA共済は安心の保険会社として知られています。
このJAが出している自動車保険もとても安心なサービスの自動車保険で人気です。 JAの自動車保険は「自動車共済」という名前で呼ばれています。 このJAの自動車保険に加入する際には、合わせてJAの自賠責の自動車保険とセットで加入すると、自動車共済がさらにお得になるシステムになっています。 JA共済というものは、「助け合い」の精神から生まれているため、営利を目的とはしていないのです。 そのため、JAの自動車保険などについても、納得のいく掛金となっています。 また、 JAの自動車保険は、JAの自賠責保険とセットでの加入であれば、対人賠償掛金が7%割引となります。 JAの自動車保険では、車両保障と対物賠償とセットで加入すると車両保障・対物賠償のそれぞれの掛金が約7%割引となるので、とてもお得な契約となります。 また、JAの自動車保険で無事故を継続すると、最大20等級までの無事故割引等級が適用され、自動車保険の掛金が最高62%まで割引かれることとなります。 また、この無事故による割引は保険会社等からの切り替えにも適用されます。 JAの自動車保険なら、2台目以降から新規加入がお得になるサービスもあります。
2008年04月04日(Fri)▲ページの先頭へ
アクサダイレクトの自動車保険
自動車保険を考えている人にとって、やはりその自動車保険の知名度も大切といえます。
アクサダイレクトの自動車保険といえばテレビCMなどでもお馴染みです。 そんなアクサダイレクトの自動車保険の保障はつぎのような内容になっています。 自動車保険はアクサダイレクトの自動車保険ならインターネット割引で最大3500円となる為とてもお得です。 また、アクサダイレクトの自動車保険は、安い保険料で充実した補償内容が付いてきて、自動車保険の見積もとても簡単で正確です。 アクサダイレクトの自動車保険の安さの理由にはいくつかあるのですが、まず、アクサダイレクトの自動車保険では、インターネットやコールセンターなどを活用して、直接取引をする事で中間コストをなくしているので、その為に保険料が安くなるのです。 さらに、アクサダイレクトの自動車保険の安さの他の理由としては、「リスク細分型自動車保険」と呼ばれる独自のスタイルを持っていて、ひとりひとりのライフスタイルや、車の使い方に合わせた形になっているのです。 アクサダイレクトの自動車保険は、ゴールド免許であったり週末や休みの日しか運転をしない場合、通勤や通学にクルマを使用しない場合、年間予想走行距離が5000キロ未満の人にとっては、保険料が大幅にお得になる自動車保険です。
2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
三井ダイレクト自動車保険
自動車保険に加入したいけれど、もしくは自動車保険に加入はしているけれど、自動車保険に限らず保険というものは人生の節目節目での見直しが必要となってきます。
また、いろいろな保険の比較をすることも大事になってきます。 三井ダイレクトの自動車保険のモットーは「ジャストサイズの安心をお届け」です。 三井ダイレクトの自動車保険では、「必要な分だけ、できるだけ安く」というコンセプトから、本人もしくは本人と配偶者だけが車を運転するのであれば、自動車保険も家族限定特約よりも本人・配偶者限定特約のほうが自動車保険の保険料が安くなるので、おすすめだという事です。 また、子供だけが運転する場合であれば、自動車保険は子供年齢条件特約がおすすめだそうです。 また、自動車保険の保険料の設定が細かくできるのも三井ダイレクトの自動車保険の魅力です。 35才以上の人だけが車を運転する場合には、「30才以上担保」や「35才以上担保」があり、年齢に応じて保険料を設定することができます。 三井ダイレクトの自動車保険に車両保険をセットすると、車両保険セット割引がきくこととなり保険料がお得になります。 三井ダイレクトの自動車保険のロードサービスは、24時間365日無料で対応しています。 また、ロードサービスを利用しても、翌年の自動車保険の保険料はアップしないのも魅力です。
2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
ソニー損保の自動車保険
ソニー損保の自動車保険についてですが、ソニー損保の自動車保険は結構コマーシャルでも放送していますし、人気の自動車保険なんだそうです。
なぜ、ソニー損保の自動車保険が人気なのかというと、まず年間走行距離によって自動車保険が決められているようです。 そしてドライバーの条件付にすれば保険料が安くなるそうです。 割引も繰越できるそうで、例えばその年に走らなかったときの保険料が2000円あったとすると、翌年には、繰越割引として2000円保険料から引いてもらえるという仕組みになっています。 またソニー損保の自動車保険ではインターネットから申し込むと割引がありますし、ゴールド免許割引や新車割引などもあります。 ソニー損保の自動車保険では例えば年間走行距離が3000km以内の人は保険料が一番安くなっています。 また使用目的も家庭用の場合は保険料が安いのが特徴です。 ソニー損保の自動車保険はロードサービスも充実していて、万が一何かトラブルにあった場合でもすぐに対応してくれるようです。 ソニー損保の自動車の保険では例えば、旅先で何かトラブルになったときも、宿泊費を負担してくれたり帰りの交通費の負担まであるそうです。 色々な面から見てソニー損保の自動車保険は人気がある自動車保険です。 自動車保険の種類
自動車保険というのは自動車にかける保険ですが、大きく分けると自動車保険には自賠責保険と、自動車保険というものがあります。
自賠責保険というのは強制的に入らなければならない保険のことを言います。 そして自動車保険の方は任意で保険に入ることを言います。 自賠責保険の場合は、事故の被害者が最低限度の補償を受けることが可能になるようにと法律で義務付けられている自動車に関する保険です。 この自賠責保険に入っていないと、車のナンバープレートの発行がされませんから車検を受けれません。 自賠責保険では他人の怪我や死亡の補償だけになりますから、車自体や、ガードレールなどを破損した場合、また車を運転していた人本人には補償が一切おりない保険です。 そんな自賠責保険ではカバーできない部分をカバーするのが任意の自動車保険です。 自賠責保険の限度額以上の補償などでは任意の自動車保険でカバーしないと支払えないと思います。 今車を持っている人のほとんどは、任意の自動車保険に加入していることと思いますが、必ず任意の自動車保険には加入しましょう。 そうでなければ自賠責保険だけでカバーしきれずに大変なことになってしまう可能性が高いからです。
2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
自動車保険の選び方
自動車保険の選び方について紹介したいと思います。
万が一の場合に備えられた自動車保険は、高額な賠償金を支払うことになったり、怪我などで自分が被害にあった場合など補償内容は色々あります。 自動車保険を選ぶ場合には、まずは不足の無いような補償を十分に選ぶことが大切です。 まずは補償内容と設定額を確かめましょう。 対人賠償保険は二兎に対しての損害です。 これは無制限の方がいいでしょう。 そして対物賠償保険は物に対しての損害ですがこちらも無制限が安心です。 そして人物傷害保険は自分や同乗者に対しての保険です。 そして車輌保険は自分の車に対しての保険です。 自動車保険の保険料の金額が安いところを選びたいと思っている人も多いと思いますが自動車保険を選ぶときには保険料だけで選んではいけません。 保険料が安いところは、やはりそれだけ万が一の備えが手薄になっていることが多いのです。 ですから必ず補償内容をきちんと確認したうえで不足しているところがないか確認して自動車保険を選ぶようにしましょう。 自動車保険を他社と比較して値段で比べるのではなくて、値段と、補償内容で比べるようにしましょう。 値段だけで自動車保険を選ぶと万が一の場合に自分で支払わなければならないお金なども出てきて安い保険の補償内容を目の当たりにすると思います。
2008年03月30日(Sun)▲ページの先頭へ
自動車保険の種類
2008年03月29日(Sat)▲ページの先頭へ
外資系自動車保険のメリット
外資系自動車保険のメリットは保険料が格安だということです。
外資系の自動車保険の見積と国内大手の自動車保険の見積では、最大で2倍もの差があることもあります。 外資系の損害保険会社が、従来に比べて格安な自動車保険を提供できる理由は通信販売やインターネット販売を通じて、消費者と保険会社が直接保険契約を締結できるようになった点が挙げられます。 従来、保険商品は保険代理店が販売するため、通常15%前後の手数料が発生していました。 しかし、通信販売やインターネットで販売すれば代理店手数料はかからなくなります。 また、消費者にダイレクト販売することで、少ない社員数での運営が可能となり、固定費の削減につながりました。
2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
自動車保険の等級制度について
自動車保険に加入する際に、等級制度というものがあります。
等級とは、自動車保険の割引や割増を決定する基準となるものです。 自動車保険では、用途や車種、担保条件等により基本保険料が区分されています。 しかし、この区分では個別の危険度が保険料に反映されていません。 そこで、保険料負担の公平を図る見地から、過去の保険事故歴に基づいて保険料の調整を行っています。 これがノンフリート等級別料率です。 この等級は通常6等級からスタートし、1年間無事故であれば、等級が1等級アップし、事故があれば逆に3等級ダウンしていまいます。 保険会社によって異なりますが、最大で20等等級で6割引、毎年のように事故を起こしても下限は1等級で5割増止まり(継続契約を拒まれるケースもあります)です。 この等級は無事故を続けると下がっていくことから「無事故割引」ともよばれます。 自動車保険の見積格差
1998年、自賠責保険を除く自動車保険について保険料率が自由化されました。
自由化される以前は、どこの保険会社も格差はなく、見積額もほぼ横並びの状態でした。 しかし、1997年12月、日米保険協議が実施され、翌年の1998年から自動車保険が完全に自由化されることになりました。 その結果、外資系の保険会社が業界に多数参入し自動車保険も大競争時代に突入しました。 現在では、契約内容が同じでも保険会社によって、倍程度まで格差がでることも珍しくありません。 特に、外資系の保険会社は見積額がかなり低い傾向にあるようです。 ただ、保険料の安さばかりに目をとられると思わぬ落とし穴にはまることもあります。 自動車保険のサービス内容にもきちんと目を通すようにしましょう。
2008年03月15日(Sat)▲ページの先頭へ
自動車保険の見積時期
自動車保険の見積に最適な時期は、契約内容が変更される可能性がある場合です。
契約内容が変更され、保険料が変化したりオプションが変化している可能性があるのでそれをきちんと確認してみましょう。 自動車保険の内容は、毎年変更される可能性があります。 更新の時期にはきちんと見積をだして比較するようにしたいものです。 1年に1度の更新の時期は、同時に自動車保険の見積時期だということを意識すると家計の節約につながります。 更に注意すべきは年齢です。 18歳で免許をとったときには割引はかかりませんが、その後特定の年齢になると自動車保険料の割引があります。 その額は各保険会社によって様々ですのでよく比較検討してみることをおすすめします。 自動車保険の見積もりの利用の仕方
自動車保険を選ぶ際には、なるべく安い保険料で済む会社を選びたいものです。
そこで、まずは各保険会社の見積を比較してみましょう。 各保険会社の見積を比較する一番簡単な方法はインターネットを利用することです。 インターネット上には、自動車保険の一括見積サイトが多数あります。 いくつかサイトをのぞいてみて、気に入ったものをピックアップしてみるとよいでしょう。 複数の自動車保険会社から見積を請求するときには契約内容を現在の保険契約内容と同一にしておくことを忘れないようにしましょう。 車の維持費の中でも自動車保険料は大きなウェイトを占めています。 上手な家計節約のために、自動車保険の見積サイトをうまく利用したいものです。
2008年03月12日(Wed)▲ページの先頭へ
自動車保険の等級引継ぎとは
自動車保険には「等級」というものがあり、その等級は人によって違います。
保険料金はこの等級で大きく変わります。 等級は1年で1つ上る仕組みになっていますが、条件は1年間無事故であることです。 等級が1つ上ればその分保険料が安くなっていくわけですから、事故をしなければ毎年だんだんと保険料が安くなります。 自動車自体も永久に同じ車に乗り続ける人はいないでしょう。新車に乗り換えた場合はどうなるか。 新車に乗り換えても等級は引継がれます。 更新の時期でない時に、新車に乗り換えた場合は、まず保険会社に連絡を入れておいてください。 引継ぎが出来ない場合も一部の保険商品ではありますので注意してください。 長期間自動車を運転しない期間が発生する場合は前もって保険会社に連絡してください。 等級の中断手続きをしてから解約すると、次に自動車保険に加入するとき、等級の引継ぎを受けることが出来ます。 自動車保険の中身検討
自動車保険の見積もりをとる場合は、あらかじめ自分なりに保険料金や受けたいサービス・特典などを決めておきましょう。
通勤で車を使用するのか、年間の走行距離はどれくらいか、ゴールド免許か否か、などなどをまとめておいた後、数社から見積もりをとり比較検討する方が、よりスムーズです。 CMで見るようなサービスが各社どこにでもあるのか?サービスは本当に万全なのか?多少疑ってみることも必要です。 見積もりを依頼すると電話やメールが頻繁にかかってきたりしますが、できればカタログを送付してもらいじっくり検討してください。 しかし数社の見積もりとカタログを隅々まで検討するのは大変ですから、前もってポイントを決めて比較するのも一案です。 自分が受けたいサービスをしっかり決めておくことは大変重要です。
2008年03月10日(Mon)▲ページの先頭へ
自賠責と自動車保険
自動車保険は保険会社によって、さほど大きな差が無い場合もありますが、大きく違う事もあります。
内容的には対人・対物保障、車両保障、自損事故の3種類に大別され、それぞれ最高補償額が決まっています。 自動車保険には強制保険(自賠責)と任意保険の2種類があり、通常自賠責は最低限の保障しかされないため、誰もが任意保険である自動車保険に加入するわけです。 自動車事故を起こしてしまった場合に、相手もしくは破損させた物に対していくら金額で保障されるかが問題です。 対人保障金額は無制限で加入されている方が多いのは、最高1億円にとどめても保険料的には大差がないためといえるでしょう。 しかし物損事故の場合は、相手の車両が数億円などの場合はあまり無いと思われますので最高額を数千万などと設定している保険が多いようです。
2008年03月05日(Wed)▲ページの先頭へ
自動車保険の選びのポイント
自動車を購入する際に必ず加入しなければならない自賠責保険も自動車保険に当たります。
しかし強制保険であり保険料も安いため、その補償額は低いのです。 一般的にはこの自賠責以外に任意保険に加入するのが通例で、これは事故した際に相手の保障を自賠責だけではまかないきれないためです。 任意であるということは自動車保険会社を自分が選べるということで、内容を各社比較検討するのですが、決め手はやはり保険料金でしょう。 加入する本人がどのようなサービスを受けたいのか、車種や事故歴なども参考に、申し込みよりも前に保険タイプを決めなければなりません。 外資系の保険会社によくあるリスク分散型は非常に人気商品で、これはいろいろな要素から事故のリスクを検討し保険料が決定されます。 無料一括見積適用外
気軽にできる自動車保険一括見積もりサービスが大変人気です。
一括見積もりにも一定の基準がありますので、何でも要求通りにいくわけではありません。 今現在の保険の満期が6日以内や1年以上先の場合は、一括無料見積もりの利用が受けられないので注意してください。 社用車や営業用車両など自家用車以外の車両は一括見積もりの対象にはなりませんのでこれも注意してください。 自家用車でも事故歴のある車両、改造した車両、バイク、キャンピングカー、貨物車も同じように一括見積もりの対象にはなりません。 インターネット利用による一括見積もりは、入力フォームに詳細事項を打ち込みますが、ここでは自己申告であります。 従って参考にするのはよいのですが、実際に自動車保険に加入する際は、保険会社とよく相談してから決めることをお薦めします。
2008年02月29日(Fri)▲ページの先頭へ
自動車保険一括見積もりサイト
一般に数社の会社により、インターネットを使った自動車保険の一括見積もりサイトは運営されています。大手のサイトで有名なのは「インズウェブ」「保険スクエアbang」で、その内容が充実しているため、多くの方が利用しています。
IT関連企業であるこの2社ですが、ソフトバンク系列でSBIホールディングスが運営する「インズウェブ」は最大手で20社もの保険会社の一括見積もりが可能です。 インズウェブはインターネットを通じて一括見積もりを行うシステムを確立した後、他の業者にも、進んで同様のサイトにシステムを公開しています。 ウェブクルーが運営している保険スクエアbangですが、もともと人気のあった保険情報サイトと提携し、自社の一括見積もりノウハウを提供、逆に情報を手に入れたのです。 この2社のサイトは入力項目が多いのですが、各項目が検索しやすく、詳細な見積もりが得られます。 以前は個別に聞いていた問題も、自分で調べられるので便利です。
2008年02月27日(Wed)▲ページの先頭へ
自動車保険等級プロテクトとは?
自動車保険は、事故を起こして保険を使うと、次年度より等級が3等級もダウンし、さらに保険料がグンと上がってしまうという特徴を持っています。
このため、小さな事故であれば保険を使わないで自腹で済ませようという人が増えてしまっています。 せっかく長年かけて築きあげた等級を、たった1度の事故で台無しにするのは非常に惜しいものです。 しかし、こうした事態に対応すべく、「等級プロテクト特約」という特約が各保険会社から販売されるようになりました。 この等級プロテクト特約とは、一定の条件下でなら、事故を起こして保険を使ったとしても等級が下がらずに済むという特約なのです。 ただし、この等級プロテクト特約をつけているからといって、何度事故を起こしても大丈夫かというと、そうではありません。 等級プロテクト特約を使えるのは、通常、1年に1回だけなのです。
2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
等級の保留
加入していた自動車保険を、年度の途中で「使わなくなった」などの場合、せっかくここまで積み上げてきた無事故の経歴を捨て、再度車を使用するようになった際には新たに加入申し込みをしなければならないのでしょうか。
例えば、車を数年間の間は使わないなどの場合、せっかくの無事故経歴を捨てることなく保留にしてもらえるという制度があります。 この保留の制度では、現時点での等級の他、無事故であればその実績、割引などが消滅する事なく、中断した状態で保持される仕組みとなっています。 一時的に車を手放す場合や、海外への赴任などで車を使わなくなる場合などにはこうした制度が非常に役立ちます。 ただ、保留できる期間は、保険会社ごとに異なりますので、保留制度を利用する場合には問い合わせをしてみると良いでしょう。 保留の証明書などを発行してもらえますので、無くさないように大切に保管して下さい。 自動車保険の等級引継ぎ
自動車保険でよく聞く「等級」は、保険料の区分を示すものです。
主にドライバーの事故歴や加入年数によって、保険料が割増または割引される仕組みになっています。 1年間無事故で過ごすことができれば、次の年には等級が1つ上がります。 つまり保険料がその分割安になりますので、毎年無事故でいけば、保険料はどんどん安くなるというメリットがあります。 等級は基本的に、保険会社を変えてもそのまま引き継がれます。 これが等級の引継ぎと呼ばれるものです。 また乗っている車を買い替えた時にも、被保険自動車が変更した、ということで、等級を引き継いだ状態で保険を継続していくことができます。 一部の保険では、引継ぎができないケースもありますので、注意しましょう。 引越しなど何らかの理由によって、やむを得ず長期間車に乗らない期間が発生する場合は、予め「等級の中断手続き」をふんでから解約することによって、次回保険に加入する際にも、以前の等級をそのまま引き継げることになります。 自動車保険の等級制度について
自動車保険では、等級と呼ばれるランク分けによって保険料の目安がつけられます。
この等級は、過去の事故歴の有無によって割引または割増率が設定されており、新規に保険加入する際には6等級から始まることになります。 加入から1年の間、無事故でいれば等級が1つあがり、保険料も次回から割安になります。 逆に事故を起こし保険のお世話になると、1回につき3等級下がる処遇を受けます。 無事故で1年に1等級上がることを考えると、事故を起こして3等級下がるということは、元の状態に回復させるまでに少なくとも3年は必要だと言えます。 3年もの間に払う割増分は、数万円以上と高額になりますし、回復に長い時間が必要となりますから、やはりできるだけ事故を未然に防ぐよう、安全運転への意識を高めておくことが大切です。
2008年02月23日(Sat)▲ページの先頭へ
外資系自動車保険のメリット
自動車保険も自由化になって以来、外資系の保険会社が頭角を表してきました。
保険を申し込み検討する際、ドライバーの一番の関心はやはり保険料をどこまで安く抑えられるか、という点になります。 外資系自動車保険会社の人気が上がった理由は、ダイレクトに保険料に反映する「リスク分散型保険」という商品タイプを扱っている点にあります。 つまり、いくつものポイントから、事故を起こしやすい傾向を判断し、それによって保険料が上下するような仕組みを浸透させたのです。 加入時の年齢は高い人、走行距離が多い人、車の安全装置が整っている人などは、事故のリスクが低いとして、保険料も下がります。 また、外資系として参入している自動車保険会社は、世界規模での大手保険会社であるため、いわゆる格付けにも問題がなく、安心に足る対応が期待できるでしょう。 IT企業運営の自動車保険比較サイト
自動車保険一括見積サイトは、いくつかの業者によって運営されています。
中でもインズウェブと保険スクエアbangは、大手サイトと呼ぶに相応しく、充実したコンテンツが人気です。 この大手2社は実はIT系の会社であるという特徴があります。 インズウェブはソフトバンク系SBIホールディングスが運営しており、20社もの保険会社を扱うトップサイトです。 比較サイトとしてのノウハウを確立した後は、他のサイトにもこれを伝授しているという器の広さです。 保険スクエアbangを運営するウェブクルーは、保険情報サイトとして人気のあったところと提携し、情報能力を得る代わりに自社の一括見積機能を提供しました。 IT系サイトは、各種項目が非常に検索しやすいこと、そして入力項目は多いもののリアルな見積が得られるのが特徴です。 利用者にとっては、それまでは個別に聞かなければいけなかったものが気軽に自分で調べられるという点で、メリットが大変高いと言えます。
2008年02月19日(Tue)▲ページの先頭へ
自動車保険無料一括見積
自動車保険の場合、見積もりが有料などといったことはまずありません。
インターネットを利用し、保険各社のホームページから入力フォームで必要事項を記入すれば匿名でも保険料金の概算がすぐに出ますので、気軽で便利です。 単純に一社の見積もりだけで決めるのではなく、少なくとも3社以上の見積もりを取り、比較検討をした上で保険に加入することが大切です。 各社保険料金だけではなく、サービスの内容を十分に理解することです。 インターネット上では保険数社の一括見積もりサービスもありますのでぜひ活用したいものです。 たとえばCMなどでお馴染みの自動車保険会社(ソニー損保・アメリカンホームダイレクト・そんぽ24などなど)20社以上の保険会社が一度に比較できるので本当に便利です。 これらのインターネットを活用した見積もりは、多くの場合メールでのやり取りが主であり、忙しくてじっくり保険会社と話ができない方もOK。
2008年02月18日(Mon)▲ページの先頭へ
自動車保険の年齢条件
自動車保険では、事故を起こしやすい若い年齢層の保険料は高くなります。
年齢が上がるほど保険料が安くなる、このような年齢条件による保険料の差を設けています。 保険料が高い順にあげていくと、全ての年齢層が対象の「年齢問わず担保」21歳以上の人を対象とした「21歳未満不担保」26歳以上の人を対象とした「26歳未満不担保」30歳以上の人を対象とした「30歳未満不担保」があります。 年齢を問わず担保と30歳未満不担保では、保険料が2倍以上の違う会社もあるようです。 年齢条件の変更を行わないでいると、ずっと保険料が高いままになってしまいます。 更新の際は、必ず年齢条件もよく確認して見直すことが必要です。 年齢条件に合う自動車保険に変更するようにしましょう。 但し、年齢条件に確答しない家族が運転した場合には、事故にあっても保険の効力はありません。 家族で共有して車を使用する際には、年齢問わず担保で自動車保険の契約をするのが一番良い方法です。
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自動車保険
新着エントリ
自動車保険の種類 (5/1) 等級プロテクトとは何か? (4/22) 比較サイトを上手に利用しよう (4/20) 自動車保険見積もりサイトの使い方 (4/15) JA自動車保険 (4/7) アクサダイレクトの自動車保険 (4/4) 三井ダイレクト自動車保険 (4/3) ソニー損保の自動車保険 (4/2) 自動車保険の種類 (4/2) 自動車保険の選び方 (4/1)
自動車保険
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